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新行政書士コラム

2011年10月 4日 火曜日

婚外子の相続差別は違憲 大阪高裁決定「家族観が変化」

こんにちは。大阪の相続・遺言の新行政書士事務所です。

婚外子の相続差別は違憲 大阪高裁決定「家族観が変化」
http://www.asahi.com/national/update/1004/TKY201110030626.html

ついに出た、という感じです。

民法900条4号で「嫡出でない子の相続分は、嫡出である子の相続分の2分の1」とすると規定されています。

今回の決定は、大阪高裁が「法の下の平等」などを定めた憲法に違反するとして、婚外子に同等の相続を認めたものです。

900条4号は「法律婚の尊重と非嫡出子の保護の調整を図ったもの」としていい法律だと思っていましたが、今後はどうなっていく

のでしょう?

投稿者 新行政書士事務所

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