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新行政書士コラム

2012年3月19日 月曜日

49%がエンディングノートを「書いてみたい」。

こんにちは、「大阪市の遺産分割や遺言書作成なら新行政書士事務所へ」の行政書士 新正伸です。

「人生の終わりをよりよく締めくくるための準備をし、より良く自分らしく生きていくための活動」のことを終活と呼ばれています。また、万が一の時に備えて、家族へのメッセージや終末期医療の方針、葬儀や墓のこと、保険や財産に関する情報などを書き留めておくエンディングノートも注目されています。昨年の東日本大震災を機に、30代から終活を始める人が増えていると言われています。
そこで今回は、60歳以上の男女を対象に、終活・エンディングノートに関する調査を行いました。

調査サマリー
■「終活」という言葉を知っている人は10%程度。やや女性の方が認知度が高い。
■エンディングノートを知っている人は、40%ほど。男性は35%程度だったが、女性は半数以上の54%が「知っている」と回答。
■エンディングノートを「すでに書き終えた」「書いている途中」の人は4%ほどだが、半数近くが「書いてみたい」と回答している。
■エンディングノートに書いている・書きたいと思う内容は、「自身の葬儀や墓のこと」「家族への感謝のメッセージ」が上位になった。男性は「家族への感謝のメッセージ」「所有財産や負債に関すること」が上位にあがったが、女性は「自身の葬儀や墓のこと」「終末期医療のこと」が上位にあがっている。
■なぜエンディングノートを書こうと思ったきっかけは、「遺品整理や遺産で面倒をかけたくないから」が最も多かった。
■実際にエンディングノートを書いている人は、男性は「パソコンで自分の書式で入力」している人が最も多く、女性は「市販されているエンディングノートに手書き」している人が多い結果となった。
■法的拘束力のある「遺言書」をすでに用意している人は2%ほどで、用意したいと考えている人は14%ほどであった。
 
http://research.lifemedia.jp/2012/02/120229_endingnote.html
(終活・エンディングノートに関する調査。49%がエンディングノートを「書いてみたい」。 - リサーチバンク - 自主アンケート・調査結果レポートより引用)

60歳以上の男女、3433名に調査を実施した結果、49%がエンディングノートを書いてみたいとのことでした。
また、全体で40.6%の方が、エンディングノートを知っていると回答されており、エンディングノートへのその関心の高さがよくわかります。一方、法的拘束力のある「遺言書」に関しては、用意したいと考えている方は14%程度で、エンディングノートに比べると必要性を感じていない方が多いという印象です。


投稿者 新行政書士事務所

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